事業内容
- HOME
- 事業内容
中部木型製作所では、
『確実な納期、品質、コスト、サービスの提供。』
『先端技術と職人の加工技術の融合によるメリットの最大限の活用。』
をモットーに努力を続け、お客様の信頼も得られるようになりました。
信頼をいただける高品質な製品をお届けします。
お客様より支給された3次元CADデータより、
仕様にあわせたCAD設計後、社内でNC加工データを作成。
5軸加工機による、アンダーカット形状一括加工を行います。
精度のある3次元マスターモデル・各種治具の製作が可能です。
| 事業内容 | ◆自動車内装部品のインストルメントパッドのマスターモデル ◆その他自動車関係や造船関係の開発、試作、量産に必要なマスターモデル、 承認用モデル等各種モデル、各種治具の製作 ◆CADデータ出図による、鋳造用木型の製作 ◆木材、樹脂の材料による試作品の製作 ◆CADデータの作成、NC加工データの作成、NC加工の支援 |
|---|
3次元CADによる設計
機械加工
寸法検査
木型職人の技
機械技術が発展した近年では、木型の製作に3Dプリンターなどを用いるケースも増えてきました。納期やコストの面から見れば確かに効率の良い選択肢ではありますが、製作できるサイズに制限がある、表面の仕上がりが滑らかにはなりにくい、失敗したときはすべてやり直しになってしまう(特に大物は数日かかるため失敗時のダメージが大きい)、などの弱点もあります。
当社では、従来の「職人による木型製作」を行っております。マシニングなどの機械加工で高精度、短納期を実現しながら、加工しきれなかった部分のまとめ作業や、分割された部品の組み上げなどは熟練した木型職人の手で行います。以下のような製作においては特に「機械加工×職人の手作業」で製作するメリットが発揮されます。
0.1mm~0.01mmレベルの精度を求める場合
職人が手作業で微調整を行い、誤差を極限までゼロに近づけます。
抜き勾配の微修正、鋳物収縮を踏まえた細部調整などの経験値求められる作業も高い精度で行えます。
大物(2,000mm×1,000mm×600mm以上)の木型の製作
3Dプリンターでは造形サイズに制限があるため、大物は分割して製作する必要があります。
分割したパーツをあとから接着する必要があるため、誤差が生まれやすくなります。
マシニングなどの機械は大きなサイズであってもそのまま加工可能です。
中に空洞がある木型の製作
加工の途中で材料の状態や必要強度を見極めながら微調整を行います。
肉厚調整、強度調整を行うことで軽量化と必要剛性のバランスをとり、大物でも扱いやすい構造に仕上げます。
3Dプリンターでは内部形状がCADで固定されてしまう、このような柔軟な調整をすることは困難です。
中部木型製作所の会社方針でもある『先端技術と職人の加工技術の融合による、メリットの最大限の活用』を実践し、お客様の多種多様なニーズにお応えできるよう日々努力しております。是非、お気軽にご相談ください。